2013年11月06日

EM菌を考えるW

また×4 EM菌を考えてみます。

自然栽培を考えると同じような怪しいサイトを見つけました。

EM菌を学ぼう と言う怪しそうなサイトです。
http://em菌.com/nogyo.html

放射能に効くとはっきり書いてあます。

怪しい訳は サイトの発信者の情報が全く入っていない。
このブログと一緒です。 やっぱり怪しいですね。
きちんと発信したいなら、名前くら出しなさい。

お前に言われたくないわ!!!

posted by 自然野菜大好き at 14:46| 愛知 ☀| Comment(1) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EM菌を考えるV

またまたまたEM菌を考えてみます。

EM菌を培養する場合 EM菌の餌に糖蜜を使用します。

糖蜜とは、砂糖精製の過程できる副産物です。糖分やミネラルなどを含んでいるので、EMを構成する微生物のエサとなります。EMを培養、活性化するための資材です。

EM菌は土壌内の有機物を分解する手伝いをするそうです。EM菌を畑に投入すると土壌内の有機物が大量に分解されるため、一時は野菜の生育に良い影響を与えます。しかし土壌内のバランスが崩れ、有機物が一度に極端に減るため、さらなる有機物の投入が必要となります。

そこでよく利用されるのがぼかし肥料です。植物性のたい肥に米めかやもみ殻などを入れさらにEM菌を入れてぼかし肥料を作ります。それを繰り返し畑に入れ続けて初めてEMが活かされるのです。

読んでいただいてわかると思いますが、これは明らかに肥料と同じ考え方です。

個人的意見ですが、EM菌を使用しない自然栽培とEM菌を使用する自然栽培 では明らかに違います。

なぜEM菌にそこまでむきになる???



posted by 自然野菜大好き at 12:06| 愛知 ☀| Comment(0) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

EM菌を考えるU

EM菌の誕生

EM菌と世界救世教のつながり
EM菌提唱者(比嘉先生)が世界救世教の創始者(岡田さん)の援助を受け研究を完成???
その後世界救世教が分裂した折、EM菌についても反対派と賛成派に分かれて揉めた。事実
現代農業に両者で中傷広告を出したくらい揉めたことにEM菌が関わっている。事実
現在の世界救世教はEM菌信奉者と否定派最の両者の和解が進んでいる。事実

今でもEM菌推進派は、放射能の除染ができる。内部被ばくを防げる、癌が治ると風潮している?

EM菌は高い値段で販売されています。ここまで来るとやっぱり怪しいと思うのは私だけでしょか?





posted by 自然野菜大好き at 17:55| 愛知 ☁| Comment(1) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EM菌を考える。

自然栽培(自然農法)で一部の農家で使用されているEM菌について考えて見ます。

まずEM菌とは何か?ウィキペディアからの引用です。

有用微生物群(ゆうようびせいぶつぐん、EM、Effective Microorganisms)とは、1982年に琉球大学農学部教授比嘉照夫が、農業分野での土壌改良用として開発した微生物資材の名称。乳酸菌、酵母、光合成細菌を主体とする微生物の共生体とされ、農業、畜産、水産、環境浄化、土木建築など様々な分野に利用されていると主張される。Effective Microorganismsとは「共存共栄する有用な微生物の集まり」の意味の造語。通称 EM菌。EMとはあくまで比嘉の開発した微生物資材の呼称である。 日本において、乳酸菌などを利用した微生物資材の中には登録農薬として行政から認可を受けている物が多数存在するが、当然それらはEMではない。

だそうです。

さてこのEM菌にはいろいろな賛否があります。ネットで調べていただければわかると思いますが、大絶賛もあれば批判的な意見も多く聞かれます。

では、自然栽培や自然農法に必要かどうかを考えてみましょう。
何度も言いましたが、自然栽培や自然農法にこれといった定義がありませんが、

自然栽培や自然農法たどると説明が下記の言葉で始まることが多いです。

余計なものを持ち込まないことで、環境負荷をかけない、自然に順応した農業です。
もともと、自然環境に存在する力を最大限に発揮させる農法です。

簡単に言えば、何もいれなくても できる農法だよということで、
もともとそこにある力を使いなさいということです。

良かれと思っても投入することが自然栽培や自然農法の基本から外れるのです。

良かれと思っても投入した結果です。
NPO法人EMあいち(事務所は比嘉が代表取締役を務める株式会社EM生活と同じ)が主体となり河川にEM菌(米のとぎ汁等を含む)を投入している。(河川浄化のため) しかし福島県では2008年3月、EM菌(有用微生物群)などの微生物資材について「高濃度の有機物が含まれる微生物資材を河川や湖沼に投入すれば汚濁源となる」との見解をまとめ発表している。 ウィキペディアからの引用

川の浄化もまず汚さないことが基準で、汚れてしまったら自然の力で浄化するしかないのです。

EM菌は詐欺間合いのオカルトと言っている人もいますが、私は効果については調べてい無のでわかりませんが、入れて(使用する)も入れなく(使用しない)てもあまり変わりがないような気がします。たぶん気分でよく見えちゃうのかな?

EM菌て高いですよね。マインドコントロールされやすい人は使っちゃのかな?

ではまた


posted by 自然野菜大好き at 15:08| 愛知 ☁| Comment(0) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

農業系会社は何故極悪ブラック企業(生産法人?)が多いのか。

面白い記事があったので、添削しました。

ここ数年でブラック企業という名称が急激に広がりました。その功績は主にあの有名な服飾店や、
政治家にもなっている大手居酒屋チェーンのおかげともいえます。
が、一般の企業の他にも農業系企業も凄まじくブラックが多いです。

それらを知らないで、若手の新規就農希望者が、技術もお金も無いので、とりあえず農業生産法人や、研修生募集中!

とかいうNPO系の胡散臭さ卍解のとこに就職するわけですな。さあ、修羅の道のスタートです。

こういうところはHPや、宣伝文句は大層なことを語っています。
「若手農家の育成を目指す」とか「自給率の向上」とか「大自然に囲まれての有意義な仕事」とか「内閣ナンタラ賞受賞」とか、肩書きだけはそこらの芸能人クラスです。

ところがところが、いざ就職してみると蟹工船真っ青の奴隷生活が待ってます。
まず宿舎と称した倉庫にしか見えない、ボロ屋(トイレ、風呂、クーラー無し)に突っ込まれ、朝は早い時は3〜4時から、夜の12時くらいまで。
もちろん農業なので土日無し、定休日があっても仕事をやらされるなどそこらのブラック企業がホワイト企業に見えるぐらいのブラックっぷり。

時給ではないので、残業代や休日出勤手当など、あるはずもなし。
こんな話をすると「有るはず無いじゃん、こんな農家」と思われるかもしれません。これが、あるわあるわ。
この前も大きなニュースにはなりませんでしたが、長野県のレタス生産農家で外国人研修生が、あまりの激務にブチ切れ、雇用主を殺傷するという事件がありました。そうですあの広島県の牡蠣工場での事件と同じです。
要するに出稼ぎで来日している外国人研修生を、足元を見て薄給で雇用し、牛馬のごとく使い倒す。そんな扱いをされても研修生は日本人ではないので、ホイホイ辞めるわけにはいきません。我慢して我慢して働いて働いて・・・、ドカン。

私が知っている、研修生を受け入れてる農家は、真夏のクソ暑い時期に真っ昼間からハウス内作業をやらせて、自分は涼しい所で、甲子園をダラダラ見てる農家もいます。
やだー、まるで体育教師みたいじゃあないですかー、と言われても違和感ありません。

もう一つ聞いた話では、ひたすら玉ねぎ収穫を1日中やらされて、腰を壊したとか、延々と草刈だけとか、悪い噂が絶えません。
こういうとこも、肩書きは「認定農業者」「県内優秀農業賞受賞」などと表面だけはまともに見えます。そうです、まさに現代ブラック企業そのものです。

以上を踏まえて新規就農を目指す方、農業関係で働きたい方は、特に注意しましょう。あ、ちなみに畜産や、漁業関係もスペシャルブラックなので、更に気を付けましょう。

この記事を読んだときになんてブラック?私は思えませんでした。農業なんてそんなものなのです。

たとえば、上記のような農業法人は違法なのです。農業でも一日8時間以上働かせた場合、残業代は払わなくてはなりません。ただし割増分は加えなくてもよいことになっています。(夜中の残業は割増が必要)
ちゃんと賃金がもらえればブッラックでもなんでもありません。
こんな場合ダンダリン(ダンダリン検索)さんに相談すれば、助けてくれます。蟹工船の時とは時代が違います。

私が言いたいのは、今の農家は自らが牛馬のごとく働かないと食べていけないのが現状なのです。研修生が使える農業法人でも、まともに給料を出せば企業が成り立たないのです。これは単に農家だけの問題ではなく、もっと深いところにあります。

そのお話はまたいずれかに 

posted by 自然野菜大好き at 16:40| 愛知 ☀| Comment(2) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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