2014年02月09日

自然栽培 種について考えてみます。

自家採取・固定種・オーガニック種で育てた野菜がほしい。
ちょっと勉強した人ならだれでも求める野菜です。

自然栽培で農業を営んでいる人ならだれでも自家採取・固定種・オーガニック種で野菜を育てたい。
では、なぜ自家採取・固定種・オーガニック種で育てた野菜がなぜ市場にあんまり出てこないのでしょう。

その前にその野菜を求める人に問いたいことがあります。

あなたは、農家の生活を保障してくれますか?
野菜が高くても買ってくれますか?
品数が無くても我慢できますか?
虫食いや型崩れの野菜でもクレームを出しませんか?
同じ野菜が続いても文句を言いませんか?
欲しい野菜だけを求めませんか?
どんな野菜でも自家採取・固定種・オーガニック種で育てた野菜なら買ってくれますか?
アレルギーも無いのにナス科はダメだとかホウレンソウは食べないとか言いませんか?
続けて農家を応援することができますか?

もう一度問いかけます。
あなたは、農家の生活を保障してくれますか?

自家採取・固定種・オーガニック種で育てた野菜がなぜ市場にあんまり出てこない理由は

農家の生活を続けることが難しい。
品数が少ないと消費者が怒る。
虫食いた型崩れの野菜でも販売しないと採算が取れ無い。
旬の分からない消費者が同じ野菜が続くと怒る。
都合の良い欲しい野菜だけを求められる。
自家採取・固定種・オーガニック種で育てた野菜でも好き嫌いをいわれる。
アレルギーも無いのに野菜の好き嫌いを言う。
消費者がすぐに農家を見放す。

こんな理由でしょうか。 欲しければ自分で育てましょう。

と言いつつも真剣に固定種の野菜作りに挑戦する時期かもしれません。
実は密かに挑戦するつもりです。

ただ販売は

野菜を高くても買ってくれる。
品数が無くても我慢できる。
虫食いや型崩れの野菜でもクレームを出さない。
同じ野菜が続いても文句を言いわない。
欲しい野菜だけを求めない。
どんな野菜でも自家採取・固定種・オーガニック種で育てた野菜なら買ってくれる。
アレルギーも無いのにナス科はダネだとかホウレンソウは食べないとか言わない。
続けて農家を応援してくれる。

そういう人に販売したいですね。




posted by 自然野菜大好き at 15:34| 愛知 ☀| Comment(1) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

自然栽培を考える。

この一年いろいろと自然栽培を考えてきました。

おかげさまで、何も対策もしていないのに、
なぜか、自然栽培クリックでトップページに入っています。(@_@;)

あくまでも、個人的な視点で考えていますのであしからず。
来年も、まだまだ色々考えていきたいと思います。
自然栽培(無農薬・無肥料)の発展に向けて頑張るぞー

今年一年お付き合いいただきありがとうございました。感謝
posted by 自然野菜大好き at 15:37| 愛知 ☁| Comment(0) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

自然栽培から見たマクロビオティックを考える。パートV

自然栽培から見たマクロビオティックを考えてみます。

マクロビオティックを体験したいと思った人が、オーサワジャパンさんの、マクロビオティック入門食品一週間体験セットを試したら、たぶんマクロビオティックは、実施しないと思います。

私は、試してみましたが、決して美味しいと言えるものではありません。

私は、マクロビオティックの精神に感動を受け実施しようとしていますが、美味しさの自己満足ではいけません。

続く
posted by 自然野菜大好き at 20:33| 愛知 ☀| Comment(1) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然栽培から見たマクロビオティックを考える。パートU

自然栽培から見たマクロビオティックを考えて見ます。

マクロビオティックの観点からみると現在の消費者は化学調味料に毒された舌で味を感じている。

化学調味料に毒された舌でマクロビオティックの料理を食べると美味しく感じない。

わかります。

でも、美味しいものは、化学調味料に毒されいようが、美味しいのです。

続く
posted by 自然野菜大好き at 20:23| 愛知 ☀| Comment(1) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

自然栽培から見たマクロビオティックを考える。

まず、マクロビオティックとは?
 
ウィキペディアよりの抜粋

マクロビオティック (Macrobiotic) は、第二次世界大戦前後に食文化研究家の桜沢如一が考案した食生活法・食事療法と主張されるものの一種である。名称は「長寿法」を意味する。

食生活法は、「玄米菜食」「穀物菜食」「自然食」「食養」「正食[1]」「マクロビ[2]」「マクロ」「マクロビオティックス」「マクロバイオティック」「マクロバイオティックス」とも呼ばれる。また、マクロビオティックを実践している人のことを、マクロビアン、「穀菜人(こくさいじん)」と呼ぶこともある

玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法である。ただし、以下に挙げるこれらおよび団体が主張する食事法については、科学的な裏付けが明確でない(あるいは一切ない)ものや、ものによっては現在の医学、栄養学とは逆行するものも含まれている。根拠に基づいた医療という概念が当てはまらない点には留意する必要がある。

おおむね以下のような食事法を共通の特徴とする。

玄米玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。
砂糖を使用しない。甘味は米飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
鰹節や煮干しなど魚の出汁、うま味調味料は使用しない。出汁としては、主に昆布や椎茸を用いる。
なるべく天然由来の食品添加物を用いる。塩はにがりを含んだ自然塩を用いる。
肉類や卵、乳製品は用いない。ただし、卵は病気回復に使用する場合もある。
厳格性を追求しない場合には、白身の魚や、人の手で捕れる程度の小魚は、少量は食べてよいとする場合もある。
皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。
食品のアクも取り除かない。
コーヒーは身体を冷やすので避ける。
「一物全体」「身土不二」「陰陽調和」の、三大理念を柱に持つ。
posted by 自然野菜大好き at 11:57| 愛知 ☁| Comment(2) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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