2013年11月30日

自然栽培から見たマクロビオティックを考える。

まず、マクロビオティックとは?
 
ウィキペディアよりの抜粋

マクロビオティック (Macrobiotic) は、第二次世界大戦前後に食文化研究家の桜沢如一が考案した食生活法・食事療法と主張されるものの一種である。名称は「長寿法」を意味する。

食生活法は、「玄米菜食」「穀物菜食」「自然食」「食養」「正食[1]」「マクロビ[2]」「マクロ」「マクロビオティックス」「マクロバイオティック」「マクロバイオティックス」とも呼ばれる。また、マクロビオティックを実践している人のことを、マクロビアン、「穀菜人(こくさいじん)」と呼ぶこともある

玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法である。ただし、以下に挙げるこれらおよび団体が主張する食事法については、科学的な裏付けが明確でない(あるいは一切ない)ものや、ものによっては現在の医学、栄養学とは逆行するものも含まれている。根拠に基づいた医療という概念が当てはまらない点には留意する必要がある。

おおむね以下のような食事法を共通の特徴とする。

玄米玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。
砂糖を使用しない。甘味は米飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
鰹節や煮干しなど魚の出汁、うま味調味料は使用しない。出汁としては、主に昆布や椎茸を用いる。
なるべく天然由来の食品添加物を用いる。塩はにがりを含んだ自然塩を用いる。
肉類や卵、乳製品は用いない。ただし、卵は病気回復に使用する場合もある。
厳格性を追求しない場合には、白身の魚や、人の手で捕れる程度の小魚は、少量は食べてよいとする場合もある。
皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。
食品のアクも取り除かない。
コーヒーは身体を冷やすので避ける。
「一物全体」「身土不二」「陰陽調和」の、三大理念を柱に持つ。


posted by 自然野菜大好き at 11:57| 愛知 ☁| Comment(2) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

EM菌を考えるW

また×4 EM菌を考えてみます。

自然栽培を考えると同じような怪しいサイトを見つけました。

EM菌を学ぼう と言う怪しそうなサイトです。
http://em菌.com/nogyo.html

放射能に効くとはっきり書いてあます。

怪しい訳は サイトの発信者の情報が全く入っていない。
このブログと一緒です。 やっぱり怪しいですね。
きちんと発信したいなら、名前くら出しなさい。

お前に言われたくないわ!!!

posted by 自然野菜大好き at 14:46| 愛知 ☀| Comment(1) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EM菌を考えるV

またまたまたEM菌を考えてみます。

EM菌を培養する場合 EM菌の餌に糖蜜を使用します。

糖蜜とは、砂糖精製の過程できる副産物です。糖分やミネラルなどを含んでいるので、EMを構成する微生物のエサとなります。EMを培養、活性化するための資材です。

EM菌は土壌内の有機物を分解する手伝いをするそうです。EM菌を畑に投入すると土壌内の有機物が大量に分解されるため、一時は野菜の生育に良い影響を与えます。しかし土壌内のバランスが崩れ、有機物が一度に極端に減るため、さらなる有機物の投入が必要となります。

そこでよく利用されるのがぼかし肥料です。植物性のたい肥に米めかやもみ殻などを入れさらにEM菌を入れてぼかし肥料を作ります。それを繰り返し畑に入れ続けて初めてEMが活かされるのです。

読んでいただいてわかると思いますが、これは明らかに肥料と同じ考え方です。

個人的意見ですが、EM菌を使用しない自然栽培とEM菌を使用する自然栽培 では明らかに違います。

なぜEM菌にそこまでむきになる???



posted by 自然野菜大好き at 12:06| 愛知 ☀| Comment(0) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

EM菌を考えるU

EM菌の誕生

EM菌と世界救世教のつながり
EM菌提唱者(比嘉先生)が世界救世教の創始者(岡田さん)の援助を受け研究を完成???
その後世界救世教が分裂した折、EM菌についても反対派と賛成派に分かれて揉めた。事実
現代農業に両者で中傷広告を出したくらい揉めたことにEM菌が関わっている。事実
現在の世界救世教はEM菌信奉者と否定派最の両者の和解が進んでいる。事実

今でもEM菌推進派は、放射能の除染ができる。内部被ばくを防げる、癌が治ると風潮している?

EM菌は高い値段で販売されています。ここまで来るとやっぱり怪しいと思うのは私だけでしょか?





posted by 自然野菜大好き at 17:55| 愛知 ☁| Comment(1) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EM菌を考える。

自然栽培(自然農法)で一部の農家で使用されているEM菌について考えて見ます。

まずEM菌とは何か?ウィキペディアからの引用です。

有用微生物群(ゆうようびせいぶつぐん、EM、Effective Microorganisms)とは、1982年に琉球大学農学部教授比嘉照夫が、農業分野での土壌改良用として開発した微生物資材の名称。乳酸菌、酵母、光合成細菌を主体とする微生物の共生体とされ、農業、畜産、水産、環境浄化、土木建築など様々な分野に利用されていると主張される。Effective Microorganismsとは「共存共栄する有用な微生物の集まり」の意味の造語。通称 EM菌。EMとはあくまで比嘉の開発した微生物資材の呼称である。 日本において、乳酸菌などを利用した微生物資材の中には登録農薬として行政から認可を受けている物が多数存在するが、当然それらはEMではない。

だそうです。

さてこのEM菌にはいろいろな賛否があります。ネットで調べていただければわかると思いますが、大絶賛もあれば批判的な意見も多く聞かれます。

では、自然栽培や自然農法に必要かどうかを考えてみましょう。
何度も言いましたが、自然栽培や自然農法にこれといった定義がありませんが、

自然栽培や自然農法たどると説明が下記の言葉で始まることが多いです。

余計なものを持ち込まないことで、環境負荷をかけない、自然に順応した農業です。
もともと、自然環境に存在する力を最大限に発揮させる農法です。

簡単に言えば、何もいれなくても できる農法だよということで、
もともとそこにある力を使いなさいということです。

良かれと思っても投入することが自然栽培や自然農法の基本から外れるのです。

良かれと思っても投入した結果です。
NPO法人EMあいち(事務所は比嘉が代表取締役を務める株式会社EM生活と同じ)が主体となり河川にEM菌(米のとぎ汁等を含む)を投入している。(河川浄化のため) しかし福島県では2008年3月、EM菌(有用微生物群)などの微生物資材について「高濃度の有機物が含まれる微生物資材を河川や湖沼に投入すれば汚濁源となる」との見解をまとめ発表している。 ウィキペディアからの引用

川の浄化もまず汚さないことが基準で、汚れてしまったら自然の力で浄化するしかないのです。

EM菌は詐欺間合いのオカルトと言っている人もいますが、私は効果については調べてい無のでわかりませんが、入れて(使用する)も入れなく(使用しない)てもあまり変わりがないような気がします。たぶん気分でよく見えちゃうのかな?

EM菌て高いですよね。マインドコントロールされやすい人は使っちゃのかな?

ではまた


posted by 自然野菜大好き at 15:08| 愛知 ☁| Comment(0) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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