2011年12月07日

有肥料栽培とのちがい。

無肥料と有肥料栽培とのちがい。

有肥料にすることにより、生産性が上がります。
収量が増えるため効率もよく採算も取れます。
又肥料により味の調整も出来、見た目(特に色)も良くすることが出来ます。
肥料代がかかるのと、手間をまのぞけば、農家にとっては良いことばかりです。

出来上がった野菜に視点を置くと良いことばかりではないようです。

大きいだけで栄養のない野菜、味も野菜本来の味がしない。
健康面では硝酸態窒素の問題、環境面からみれば土壌汚染など幾つもの問題を抱えています。

無肥料の場合は有肥料に比べ採算が取れにくいのが欠点ですが、味覚的にも野菜本来の味がします。環境には負荷をかけない為人間・自然環境だけではなく地球に優しい栽培方法です。


posted by 自然野菜大好き at 09:34| 愛知 ☔| Comment(0) | 自然栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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